キャンプファイヤーの目的と種類
キャンプファイヤーは、こどものリクレーションとしての行事、
大人のグループの親睦など、目的も様々で、それによって進め方も多少違います。
ボンファイヤー、スタンツファイヤーと呼ばれるものは、
親睦目的のキャンプファイヤーで、歌やゲーム、
各グループの出し物(スタンツ)が中心のキャンプファイヤーです。
いきなり盛り上げていくのではなく、徐々に盛り上がり、
終盤に近づけば、次第に静かな雰囲気にしていくのが上手な演出です。
カウンシルファイヤーは、儀式的な要素が強いものです。
火にまつわる話や、自然、キャンプサイトへの感謝など、
静かな雰囲気の中で、精神的に啓蒙を与え合ったり、
共感を得たりするためのキャンプファイヤーです。
合間に効果的に歌を入れたりして、雰囲気を盛り上げます。
グループファイヤーは、大人中心で、
グループでの話し合いや討論が中心のキャンプファイヤーです。
テーマを決めて話したり、とくにテーマは無く、炎を見ながら話をしたりします。
他のキャンプファイヤーより少人数になることが多いので、より親密感が増します。