一般的なキャンプファイヤーの進め方
キャンプファイヤーの進め方、プログラムは、行うグループによって様々です。
一般的な進め方は、焚き火を囲み、皆で歌ったり、フォークダンスをしたり、
ゲームをしたりして遊びます。
焚き火の火力の操作などをする人を「ファイヤーキーパー(営火係)」と言います。
周りで、ゲームや歌などの行事を仕切る人を「エールマスター」と言います。いわゆる司会です。
キャンプファイヤーによっては、「ファイヤーチーフ(営火長)」や「火の神」など、
点火の際に重要な役割を行う担当者を設けることもあります。
重要な役割には、学校、団体などの責任者、もしくはスタッフの最年長者などが選ばれるのが通常です。
火は、はじめのうちは高く神々しく燃え、この後は低い位置で光を出させる焚き方にします。
また、プログラムが進むにつれ、最後は小さな火に還っていくようにします。
詩や文章を読み、心に訴えかける朗読は、儀式的要素の多いキャンプファイヤーでは効果的です。
途中では、ゲームや、各自の出し物などで、出来るだけ場を盛り上げるようにします。